ブラックジャックで勝つ方法

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ブラックジャックで勝つ方法

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通常のオンラインカジノゲームでは、97%が還元率になりますが、ブラックジャックでは101%をこえることもあります。実際にプレイヤーが連続で勝ち続けることも、少なくありません。そういったときは、まさにプレイヤーの天下です。もちろんギャンブルですから負けるときもありますが、全体としてはプレイヤーのほうが勝つ確率が高いということですね。

ブラックジャックは、オンラインカジノにある数百種類のゲームのうち、もっともペイアウト率(還元率)の高いゲームだといわれています。ペイアウト率とは勝つ可能性の確率。つまり、賭けた金額のうち、どれだけ手元にかえってくるかということです。

ブラックジャックとは、かんたんにいえば、ディーラーとプレイヤーのどちらが21に、より近くなるかを競い合うゲームです。ラスベガスなどの実際のランドカジノや、オンラインカジノでは、定番のゲームとなっています。カードゲームのなかでは、ポーカーやバカラとならぶほどの人気を博しています。

パチンコが80%、競馬・競輪・競艇が70%、宝くじ(ロト6やミニロト)が40%のペイアウト率であることを考えると、ワイルドジャングルでブラックジャックをやったほうが、断然儲かることがわかると思います。

堅実にお金を稼ぎたいかたは、プログレッシブつきのスロットゲームよりもブラックジャックゲームのほうが向いているといえるでしょう。ブラックジャックはギャンブルの一種ですが、ベーシックストラテジーという「戦略」を加味することで勝率を上げることが可能です。そういった意味では、半分ギャンブルであり、半分スキルゲームといえるのではないでしょうか。

インシュランス

ブラックジャックにおいては万が一、ディーラーがナチュラルブラックジャックだった場合にそなえて、保険をかけておくという意味合いになります。最初の時点では、ディーラーの2枚のカードのうち、1枚は表向きで、もう1枚は伏せられています。(アップカードとホールカード)見えている1枚が「A」のとき、もしかしたらホールカードは「10」か「絵札」の可能性もあるわけです。するとナチュラルブラックジャック(ナチュラル21)となり、プレイヤーの負けになってしまいます。(プレイヤーがナチュラル21でなかった場合)

そういったときのためにインシュランス(保険)をかけておけば、損失を免れることができるというわけです。インシュランス(インシュアランス)は、最初のベット額の半額となっています。最初に1ドル賭けていたとすると、0.5ドルを賭けます。もしもディーラーのホールカードが「10」か「絵札」の場合は、ブラックジャックが成立ということで、こちらの賭け(予想)が的中。2倍の配当をもらえます。

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相手が勝ったとしても、配当をもらえる。

そんな不思議な賭けがインシュランスというわけですね。ただし、ディーラーのホールカードが「10」や「絵札」以外だった場合は外れとなり、掛け金は没収されます。相手が「10」や「絵札」である確率は、それほど高くはないので、プレイヤー側に不利な賭けといわれています。でも、オンラインカジノゲームはお金儲けと同時に、楽しむこともたいせつですから、ときには勝負して「インシュランス」をしてみるのも面白いですね。実際にプレイしてみると、「インシュランスをかけておけば、プラスマイナスゼロだったのに~」という場面に出くわしたりするものです。

一言でインシュランスといっても、いろんなパターンが考えられます。ひとつずつ見ていきましょう。なお、わかりやすくするために、最初のベット額は1ドルとします。

インシュランスが的中して、相手が勝った場合

たとえば相手がナチュラル21だった場合、インシュランスは的中したわけですから、2倍の配当を得られます。0.5ドルかけていたとすると、1ドルの配当をもらえるわけですね。(1.5ドルとして返ってきます)いっぽう本戦で、自分の手がナチュラル21でなかった場合、ディーラーの勝ちですから、当然掛け金の1ドルは没収されます。インシュランスのかけでは、0.5ドルをベットして、2倍の配当を得られたのですから1ドルが儲かったことになります。本戦では負けたので1ドルを没収されましたが、サイドベットのインシュランスのほうでは勝ったので、結局はプラスマイナスゼロということですね。

このようにインシュランスをかけておくと、本戦の負けをカバーするメリットがあります。インシュランスがはずれて、相手が勝った場合

ディーラーの2枚目のカードが「10」か「絵札」以外であった場合、ナチュラルブラックジャックではないので、インシュランスの賭けには負けたことになります。この時点で、インシュランスのかけ金である0.5ドルは没収されます。でも、まだ本戦のほうはつづきます。

本戦のほうでディーラーに勝てば、賭けた1ドルと同じ額の配当が得られます。(イーブンマネー)

この場合は、インシュランスのかけで0.5ドルを損しているので、合計で0.5ドルの勝ちとなります。

インシュランスがはずれたうえに、相手に負けた場合

これは、もっとも損するシチュエーションです。インシュランスで0.5ドル没収され、本戦でも1ドルをとられます。合計で1.5ドルの負けとなります。インシュランスがはずれることは、よくあることですし、さらに本戦でもプレイヤーの負けとなる確率は高いといえます。こういったことから、インシュランスはハウス側の戦略であり、プレイヤーとしては乗らないほうがよい、といわれているわけですね。

プレイヤーがナチュラル21のときに、インシュランス

このケースでは、2つのシチュエーションがあります。どちらのケースであっても、プレイヤーがブラックジャックのときにインシュランスをすると、イーブンマネー(ベット額と同額の配当)となります。

ディーラーがナチュラル21であった場合

このときは、本戦ではブラックジャックどうしなのでプッシュ(引き分け)ですが、インシュランスのかけには勝ったので、全体としては1ドルの勝ちとなります。

ディーラーがナチュラル21でなかった場合

このときは、本戦では勝ったので1.5ドルの配当を得られますが、インシュランスのかけでは負けたので0.5ドルを没収されます。

1.5ドルから0.5ドルを引いて、合計で1ドルの勝ちとなります。

もしインシュランスをしていなければ、1.5ドルの勝ちでした。

*両者ともナチュラル21である可能性は非常に低いので、プレイヤーがブラックジャックのときにはインシュランスをしないほうがよいかもしれませんね。

最初の2枚目の段階で、あなたがブラックジャックになったら、しっかりと1.5倍の配当をもらったほうがよいということになります。以上のようにブラックジャックのインシュランスは、全体としてはプレイヤーにとって不利にできています。

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